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悪魔の飽食!731部隊について語ろうよ!

1 :_ [] :2003/01/29(水) 10:11
四郎ちゃんとかさー
ミドリ十字の野郎どもとか
帝銀事件とかさー
細菌兵器のこととかさー
チョソ鮮戦争とかさーベトナム戦そーとか
語っちゃいましょうよ!


2 :_ [] :2003/01/29(水) 10:12
丸太を言うのを忘れてたにだ


731部隊-wikipedia

7 :日本@名無史さん [] :2003/01/29(水) 13:59
米は731舞台の研究結果を独り占めしたかったから東京裁判に731の話を持ち出させなかった。



8 :_ [] :2003/01/29(水) 14:08
>>7
石井ちゃんは実験成果を小出しにしてかなりの政治力を
見せたらしいですね。731の実験結果は結局日本軍という
よりアメリカ軍においての後の戦争で利用されたようでしゅ。
研究は日本によって行われ、実践はアメリ蚊により行われた。
日米のコラボレーションと言って余暇ですか?



9 :日本@名無史さん [] :2003/01/29(水) 14:11
どんな実験してたの?


10 :_ [] :2003/01/29(水) 14:17
丸太を麻酔無しで切り刻んだり、、って
そりゃあたりまえだよな。丸太に麻酔なんかしたら基地害だよ
まあ、現代騒がれるような生物化学兵器は731が大抵発明してるってことよ
サリンとかは違うけどね。で、生産能力もかなりのものだったらしい。
その精算したものをまさか人体実験なんてできないから丸太に打ち込んでたのよ
そりゃ、人間あいてにそんな実験できない門ね。


11 :_ [] :2003/01/29(水) 14:28
丸太に毒ガスかけてみたり、
腕を急速冷凍してハンマーで叩き割ったり
丸太の体内を急激に減圧してみたり
とかだよ


12 :_ [] :2003/01/29(水) 14:33
開発した化学兵器はペスト、チフス、炭疽、コレラなど20数種以上
製造能力は1ヶ月でペスト菌300キロ、チフス菌800~900キロ、
炭疽菌500~700キロ、コレラ菌はなんと1トン
かれら近衛兵なんだから天皇の命令って名目で作られてたんでしょ?


13 :日本@名無史さん [] :2003/01/29(水) 16:45
体内を減圧?
どうやって?


14 :_ [] :2003/01/29(水) 17:39
詳しい記述は忘れたが内蔵が飛び出たらしい。
余談だが、父親の友人の医者などには
「若いころお世話になった先生が731部隊名簿に、、」
見たいのがあったらしい。


15 :日本@名無史さん [] :2003/01/29(水) 17:54
人体実験なんてナチスだってやってる。
日本だけ責めれられるいわれはない。



28 :日本@名無史さん [] :2003/01/29(水) 22:09
真空室に入れて死に様を観察するとか、高音乾燥室に入れてミイラ化するとか。
前者は高空生理学の研究、後者は人体の水分率を調べる為。
あと、腕を凍傷にしたあと解凍し、治療方法を試すとか。
骨折させて、新しい治療法を試すとか。
パンだけ与えて、水をやらないで何日生きるかとか。
日本軍のアジア展開を踏まえて、装備とか用兵方法の基礎研究だったんだろうな。



61 :日本@名無史さん [] :2003/01/30(木) 01:31
どんな人体実験してたのかを詳細に教えて!



63 :日本@名無史さん [] :2003/01/30(木) 04:41
>>61
終戦直後の理科年表に載ってるよ。
毒ガスの実験結果とか。


64 :日本@名無史さん [↑] :2003/01/30(木) 04:47
>>63 
それではそれを見てない世代にはわからんよ。
今詳しい事が載ってる本提供してあげないと。



67 :日本@名無史さん [] :2003/01/30(木) 19:01
「731部隊」常石敬一(講談社現代新書)が手もとにあるが信頼度は?
読む暇ないんだが。総標本数850となってる。
ペスト180・コレラ135・流行性出血熱101が多いな。
自殺30が泣ける。



71 :日本@名無史さん [] :2003/01/31(金) 00:50
>>67
常石タンは筋金入りの極左デムパ教授でつよ。
しかも経済学部の教授だから医学・軍事音痴。(w

しかし850人という数字は素直に信じてヨシ。
資料として議論の余地は無い。
その後の捏造歪曲でどんどん数字は膨れ上がったが、真実は850人だ。
(動物実験4000匹まで足された日にゃあアンタ。)

ちなみに850人全員が死刑囚でつ。
一番多いのはもちろん日本人。ついで中国人とロシア人。

もちろんその850人も、
麻酔無しの生体解剖とか人馬血液交換とか冷凍ポッキンとかはされてない。
そんな幼稚な話は、全部捏造でつ。


72 :_ [] :2003/01/31(金) 15:45
>>71
捏造と言える証拠は?



74 :日本@名無史さん [] :2003/01/31(金) 18:09
>>68
森村誠一「悪魔の飽食」が単行本として出た当時、どこかのグラビア誌でも
731を取り上げていたよ。
残骸が残っていて、マルタや物資が運ばれた引込み線とか、爆破しきれなかった発電所の煙突とか。
中央のロ号棟と呼ばれた建物などは、中国が別の用途に使っていた。1階が細菌製造工場、
2階が研究室と石井四郎の執務室、中庭にはマルタを収容していた小屋があったという。




77 :日本@名無史さん [] :2003/01/31(金) 20:49
>>72
証拠は「話が幼稚すぎるから」でOK?

だいたい人馬血液交換ってなによ?
江戸時代じゃあるまいし。
検討するまでも無く、医学に無知なDQNが考えた怪談話だ。


78 :日本@名無史さん [] :2003/01/31(金) 21:15
まったくだ。馬には血液に相当する成分がないことすら知らないんだからな。
文字通り馬鹿だ。


79 :日本@名無史さん [] :2003/01/31(金) 21:17
>>77
野戦病院で負傷者に輸血する血液が無くなったら?
天高くして馬肥ゆる土地、馬なら幾らでもいるべさ。


80 :日本@名無史さん [] :2003/01/31(金) 21:19
ま、731部隊の存在と行為は否定できないって事で。
東条は嫌いだったそうだね。
後押ししてたのは誰たちなんだろうか?
陸軍?
陸軍中野学校との関係は?



87 :日本@名無史さん [] :2003/02/01(土) 09:58
血液の代用品を開発する意図なんかなかっただろう
単純に馬の血液を人間にいれたらどうなるか実験してみたかっただけなんとちゃうか?



89 :日本@名無史さん [] :2003/02/01(土) 10:25
>>87
子供が蛙の尻に爆竹入れて遊んでるんじゃあるまいし。(w
15世紀ならありかも知れんが、20世紀でそんな実験はアリエヘン!
医者を舐めるなッ!

つうかそもそも戦時中にそんな冗談やってる暇は無いだろう。



116 :日本@名無史さん [] :2003/02/01(土) 23:47
今日はじめて図書館で読んだ。
余りのあほさと幼稚さ加減にがっかりした。
オカルト雑誌読んでるヤシが好んで読みそうな本だった。


117 :日本@名無史さん [] :2003/02/02(日) 00:16
実際何が書いてあるの?


118 :日本@名無史さん [] :2003/02/02(日) 00:31
水分全部蒸発させて、その前後の体重調べて
人体の水分のパーセンテージ調べたりとかさ
なかなか役に立つ研究してるんだよ(p


119 :日本@名無史さん [] :2003/02/02(日) 00:37
それが真空室での実験ですか?


120 :日本@名無史さん [↓] :2003/02/02(日) 00:53
防疫給水部隊って漢字読めばどんなことしてたか予想できんかねぇ・・・
水の問題は結構重要で、中国大陸では井戸に毒が入れられてる危険があるので
川の水等から補給するしかないが、それで体調を崩したりするし
伝染病も気をつけないといけない、ということで設立されたんだがね。
他国、特に中国が毒ガス、細菌兵器を使う可能性が高かったので
それに対処するために研究したのが、嘘をばら撒かれるきっかけになったんだろう。



132 :日本@名無史さん [] :2003/02/24(月) 14:20
関東軍防疫班は36年に関東軍防疫部(秘匿名,東郷部隊,部隊長は石井)
となり,38年から39年にかけてハルビン近郊平房に本部・実験施設を
移転,ノモンハン事件に際して初めて細菌戦を実施した。
そのころから研究者を増員し,40年8月には関東軍防疫給水部と改称し,
平房の本部のほか,牡丹江・ハイラル・林口・孫呉に支部を置いた
(のちに大連にも置く)。これらのうち本部の秘匿部隊名を41年8月より
満州第731部隊というようになった。
 731部隊と支部では,ペスト,腸チフス,コレラ,流行性出血熱,
炭疽などの病原菌を兵器化し,42年8月の浙徹(せつかん)作戦など
中国大陸で実際に細菌戦を実施した。45年6月の時点で731部隊は
約1300名,各支部もそれぞれ200名前後の人員を擁する大規模なもの
となった。また,中国人政治犯など約3000名の人間を〈マルタ〉
と称して人体実験に使い,死亡させたとされている。
関東軍防疫給水部は,同年5月,秘匿名を満州第25202部隊と改称,
8月のソ連の参戦直後,本部施設を破壊,人体実験用〈マルタ〉
を殺害のうえ,幹部全員が日本に脱出した。
731部隊は,その前身・後身組織を含め,1936年から石井四郎(敗戦時,
軍医中将)が,42年から45年3月までは北野政次(軍医中将)が部隊長を
務めた。731部隊が開発した生物兵器の技術と人体実験情報は戦後
アメリカに受け継がれ,朝鮮戦争の際に利用されたといわれている。
                 山田 朗



143 :日本@名無史さん [] :2003/03/29(土) 21:05
医官は、大将(中将?)になれない。
石井はそれで軍事にも役立てることにより、対象になろうとした。
一般軍人からは軽蔑されていたようだ。
まあ、表に出られる人ではない。



144 :日本@名無史さん [] :2003/03/30(日) 01:46
米は731舞台の研究結果を独り占めしたかったから東京裁判に731の話を持ち出させなかった。






145 :日本@名無史さん [↓] :2003/03/30(日) 03:44
>>144
ネタにマジレスってのもなんだが。

731関係で東京裁判にかからなかったのは、戦犯となるような事実がなかったことと
容疑自体がA級の容疑に当てはまらなかったため。
731の研究が米軍に引き継がれたなんてのは阿呆の妄想。そもそも731の研究自体
アメリカの医学ではとっくにわかっていたものがほとんど。唯一役に立ったのが寒天培養の
工業化技術のみ。
悪魔の飽食なんてネタ本信じるなよ。作者本人が捏造したって見とめてるんだから。
ググればわかることだらけ。


146 :日本@名無史さん [] :2003/03/30(日) 09:26
>>145
悪魔の飽食が純然たる事実に基いていたからこそ、著者である森村氏とその家族は
当時さまざまな脅迫や圧力を受けた。
やむなく、捏造とせざるを得なかった。


147 :日本@名無史さん [] :2003/03/30(日) 10:10
悪魔のナンタラ、いうのはともかく、731部隊が人体実験やったのは
紛れもない事実。十数年前、NHKで放映された米軍保管の731部隊の
実験資料が如実に物語っている。ただ、実用性のあるものもナッシング、
故に、資料は米軍基地の資料倉庫でお蔵入り。



155 :元近衛兵 [] :2003/04/01(火) 01:43
開発した化学兵器はペスト、チフス、炭疽、コレラなど20数種以上
製造能力は1ヶ月でペスト菌300キロ、チフス菌800~900キロ、
炭疽菌500~700キロ、コレラ菌はなんと1トン
かれら近衛兵なんだから天皇の命令って名目で作られてたんでしょ?



201 :日本@名無史さん [] :2003/08/26(火) 19:02
731部隊・少年隊(末端技術者養成所)出身の鎌田信雄の体験談。
手足を縛られた中国人が手術台に縛られていた。「ノドから、ヘソの27㌢上まで
切りなさい」軍医の命令で鎌田は指に力を入れ一気に切り下げた。麻酔をしていない
ため、「ギャー」と凄まじい叫び声をあげ目をむいてのけぞり気絶した。「頭の中が
真っ白で何も考える余裕はなかった」翌年、鎌田もペストに感染し陸軍病院でワクチンを
投与され一命を取り留めた。43年帰国して郷里で療養生活を送っていた(毎月36円の
治療費が送られてきた)が毎日憲兵や警察に監視されていた。



202 :日本@名無史さん [] :2003/08/26(火) 19:05
ヘソの27㌢上まで→ヘソの2㌢上まで


203 :日本@名無史さん [↓] :2003/08/27(水) 04:33
>>201
それ、医学的になんの意味もないでしょ。
だって、本物を手術するときには、麻酔するんだから。
医師の養成にしてはここが矛盾しているね、完全に。
仮に、生きたまま解剖することに意義があるならば、
少年にまかせるわけは無いよね。



204 :201 [] :2003/08/27(水) 07:54
生体解剖したのは、ペスト感染した人間の内臓の変化を見るためだった、とある。
鎌田は昭和13年の一期生なので、かなり経験積んでいたが生体解剖は初めてとか
出典は「沈黙のファイル(瀬島龍三とは何だったのか)」(共同通信社)
九州帝大医学部でも生体解剖して実行者は戦犯になっているのでウソとは言い切れない。


九州大学生体解剖事件-wikipedia

206 :日本@名無史さん [↓] :2003/08/27(水) 15:37
>>204
うーん、そのレスはかなりズレているよ。

>生体解剖したのは、ペスト感染した人間の内臓の変化を見るためだった、とある。

ちょっと考えれば解るけど、何故、内臓を観察するのに麻酔をしないの?
明らかに麻酔をした方が観察しやすいし、
麻酔をしなければ、解剖途中に暴れて、内臓が傷付く事も考えられるでしょ。
ましちゃあ、ペスト患者だ。
暴れて、術者にペストが感染でもしたら、大変だわさ。
だから、麻酔をしない意味がまったく無いのさね。

更にその人検索して出てきたのはこれだけだね。
この本の中でインタビューに応じているけど、
タイトルからしてむちゃくちゃ怪しいよね。
中帰連の洗脳者か何かでは?

>●特別報道★生物戦部隊731-アメリカが免罪した日本軍の戦争犯罪
http://www.melma.com/mag/85/m00026085/a00000091.html

更に、以下の文は上とまったく関係無いです。
言いきれないと言うのならば、
その鎌田さんが戦犯になったと言うソースを出さないとね。

>九州帝大医学部でも生体解剖して実行者は戦犯になっているのでウソとは言い切れない。


207 :日本@名無史さん [↓] :2003/08/27(水) 15:38
あ、無論、嘘とは言いきれないです。
ただ、理論的に考えられないというだけですね。



211 :201 [] :2003/08/27(水) 21:26
鎌田氏に公表するよう勧めたのは同じ少年隊の後輩小笠原明氏。彼は戦後
ミドリ十字にも一時、勤め、石井の命令通り、長らく沈黙を守っていたが
犠牲者の生首などの夢にうなされ、40年以上経って世間に発表した。鎌田氏
にも体験を証言するよう説いた。もちろん、平房の石井部隊の関係者のうち
幹部は飛行機で、一般隊員は列車で15日までに現地を離れており施設は
徹底的に破壊されマルタは全員殺害し川に流したので証拠は少なかった。
(破壊命令伝達のため、東京からわざわざ朝枝参謀が10日に新京まで飛んだ)。
一部、他の施設におった人間が逃げ遅れてソ連の捕虜になった。


212 :日本@名無史さん [↓] :2003/08/27(水) 22:53
正直麻酔せずにやる意味が分からん、
手足や胴体縛っても、腹筋の力で内臓などの位置を動かすのは不可能ではないし、
詳しく調べるなら、それこそ全身麻酔したほうがやりやすいし、患部も見やすい。

つーか身動きが出来ないほど縛るくらいなら、麻酔したほうが早いだろ。
縛るのだって労力かかるんだからな。



215 :日本@名無史さん [↓] :2003/08/29(金) 01:04
うーん、結局、麻酔無しはナンセンス過ぎるよね、いくらなんでも。
病院内部の幹部の大部分が狂っていたと言う事にしないと
つじつまが合わないからね。
まぁ、要は死刑囚だから、死ぬ前に実験体にしようって事でしょうね。
しかし、まぁ、この部隊ほど、デマの多い部隊はなかなかないね。



218 :日本@名無史さん [] :2003/08/31(日) 21:18
10年以上前にNHKで放映された731部隊関連の映像再度見てたら実験の資料は
すべて米国の陸軍基地に保管されてる。
731部隊の生存者の証言では、生体実験した理由は、すい臓などは死亡後自ら出した
酵素で溶け出してしまう、また、雑菌などが入ると正確なデータが得られず実験の
意味が薄れる、とか。こうした観点から麻酔を打たなかったと想像できる。




228 :日本@名無史さん [↓] :2003/09/03(水) 03:04
たとえば、ちょっと考えれば解るが、

・すい臓などは死亡後自ら出した酵素で溶け出してしまう

麻酔した方が、合理的でしょうさ。
麻酔したって生きているんだからさ。
更に被験者が暴れないなどの利点があり、
より正確なデータを出せるね。

・雑菌などが入ると正確なデータが得られず実験の意味が薄れる

麻酔と雑菌はぜーんぜん関係無いです。
呼吸器から入るモノが、消化器に与える影響は最小でしょう。

その非論理的な理由付けがすでに
「フィクション」と言っているようなものだやさ。
SFとしてしか説明が付けられないでしょ?



229 :通行人 [] :2003/09/03(水) 03:36
膵臓から出る消化酵素が死後膵臓自体を消化するのは普通に起る。
何らかの状況で生前に膵臓が消化されるのが膵炎などの病気。


230 :通行人 [] :2003/09/03(水) 03:38
正確には、膵液から出る消化酵素。


231 :日本@名無史さん [↓] :2003/09/03(水) 05:20
いや、麻酔をかけない理由になっていないですよ。



232 :日本@名無史さん [↓] :2003/09/03(水) 05:25
あと、麻酔しないと、痛みによるショック死と、
動くことによる出血多量による死も早まるね。
なじぇ、麻酔しなかったんだろうね。



235 :名無しさん@お腹いっぱい。 [mail] :2003/09/03(水) 09:35
戦場では、麻酔なしの手術がよくおこなわれたといいます。
沖縄戦でもそうでした。これはもうせっぱつまって仕方がなく
やっているわけですね。麻酔薬がないが、手術はしなければ
ならないーー。しかし生体実験において麻酔薬なしで
やる理由がわかりません。九大の生体実験も麻酔薬は使って
ますね。

この九大の生体実験は当時、アメリカ人が、
日本人の頭蓋骨をおみやげにしたり、また骨をペンナイフとして
もちかえって友達にあげたというようなことが報道された
ことに関係していると思いますね。鬼畜の仕業ということで、
報復を考えた軍人がいるでしょう。これらの報道はドイツ発
だったので私も全く信じませんでしたが、リンドバーグの日記
を読むと、事実だということがわかり驚愕ました。


236 :日本@名無史さん [] :2003/09/03(水) 09:44
米人搭乗員に対する生体解剖は麻薬使ったが、相手は文明人という意識があったのか?
しかし、一部軍人がこの後肝臓食ったらしいし、実際はどうなのだろ?
731による麻薬なし解剖は当時の支那人(動物視)に対する日本人の抜きがたい優越感だろ。



247 :日本@名無史さん [↓] :2003/09/04(木) 21:11
ちなみに、236の捕虜を食べた話は本当。
たしか、硫黄島だったような。
司令官が胆力をつけるために食べたそうです。
パパブッシュがこの近くに不時着して、運良く救出されたが、
もし、捕虜になっていたら食べられたかも。



248 :日本@名無史さん [] :2003/09/05(金) 02:27
九帝大生体解剖で事件でも、堀内清真少将らが肝を食べた。だが、この場合再審で無罪。



251 :日本@名無史さん [] :2003/09/05(金) 19:10
被験者の100%の死を前提とし、
なおかつ苦痛の軽減を一切考慮しなかった類の人体実験は、
ナチスドイツと大日本帝国しかやらなかった事に
今の所、なっています。


252 :日本@名無史さん [↓] :2003/09/05(金) 21:29
>>251
その「なってます」がミソだね。
けど、最近は米軍も梅毒の治療をわざとしないで、
その経過を観察したいたとか、兵士を放射能実験につかっていたとかが
クローズアップされてきたから、昔ほどは風当たりは強くないね。



253 :日本@名無史さん [] :2003/09/05(金) 21:44
米国内で行われていた人体実験を公にしたのは米国のメディアだよね。


254 :日本@名無史さん [] :2003/09/06(土) 04:58
中東帰りの米兵に起こる奇病と劣化ウラン弾は因果関係なしと言い張り
使用続ける米軍当局は、やはり自国兵士を実験に使っているのだろうか?


255 :  [] :2003/09/06(土) 05:28
そら実験台でしょ
だから米軍兵士は出征前に精子を冷凍保存する人がイパーイ


256 :日本@名無史さん [] :2003/09/06(土) 05:34
ウラン弾使用禁止にしたら、製造してる会社は今までの設備投資費回収できんもんね。

http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/history/1043802708/1-2

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[ 2011/01/13 17:57 ] | TB(0) | CM(2)

そんな命令無い

初めまして。まあ色々いわれてますが、ぶっちゃけ当時の日本人と今の日本人、大差無いです。ホント。村八分を怖れる日本人は外面だけは几帳面に気にする民族だから人一倍世間体を気にする軍が命令で虐待・迫害しろって言うのは“絶対有り得ない!”
[ 2011/01/27 19:15 ] [ 編集 ]

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[ 2015/08/14 23:29 ] [ 編集 ]

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