スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

食物と酒、嗜好品の歴史 三皿目

35 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 00:47

日本料理はインド料理とある意味共通点がありますね。

インド料理がどの料理でもふんだんにスパイスを使うように醤油・味噌を使う。

日本の中にいる我々にとっては日本料理はバリエーションの幅は広いですが、ヨソから
見てどうなるか、

というのは実は世界共通なんですけどね。

フランス料理はクリーム・バターばっかり、トルコ料理は羊くさい、インド料理はスパイス
ばかりで…

37 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 01:25

インド料理って料理としてはどうなんだろうね。
カレーのイメージしかないが。
醤油・味噌を使うったって日本料理の方が食べ方のバラエティーはあると思う。



39 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 01:33

インド料理はバラエティにとんでますよ。

そもそも北部、南部、東部、西部とかなり傾向が違いますから。
麦食と米食という違いもあります。



41 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 01:57

我々が「インド料理」と聞いてイメージするのはインド北部風のカレー料理ですな。




42 名前: Peak 投稿日: 03/03/12 02:12

なぜみなさん sage てるの?

バングラデシュ系(の近くという意味)のインド料理はそんなにスパイシーではないようですよ。
カレーと言ってもトマト使ったり、豆類が多かったり、
日本のカレーとはだいぶちがいますよね。



43 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 02:13



58 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 10:04

日本料理ってそんなに醤油だけの味かなぁ?



61 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 10:31

>>50
日本人はひとくくりに「カレー」と呼んでしまってるせいで単純に思えるが、そんなことはない。
色んな種類のスパイスを使い分けてるが、日本人がそこを見てないだけ。
調味料と言う点だけ見れば、日本はインドに比べてはるかに単純かと(悪いとは言ってない)
他の面だって、日本と比べてそんなに劣ってるか?

>>58
基本は醤油だろ。目玉焼きには醤油だろ。(ソースかも知れんが)
煮物に醤油、焼き物に醤油、刺身に醤油、炊き込みご飯も醤油を使うし、鍋物も醤油ベースがある。
で、あとは味噌。
日本は味噌と醤油の国ですな。
インドは様々なスパイスの国。



62 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 10:58

いわゆる「出汁」の概念って全世界に共通してあるんでしょうか?



63 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 12:27

日本でよく使われるいわゆる「ソース」(フランス料理のソースではなくて
ブルドックソースね)もまた醤油文化が生み出したもの。

洋風の食い物にかけられる醤油が欲しかったのだ。




64 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 12:56

本の受け売りだけど、
インド亜大陸の場合、大まかに言って、
北部は乳、肉、小麦を、南部は米を食事の中心要素としているようだ。
味も北は甘味を、南は辛味を好む傾向にあるとか。
もちろん各地の食文化はそれぞれ影響しあっているし、
肉食禁忌や、ムスリムの豚肉禁忌などもあるから、
多様で複雑な状況になっている。
そこに統一性をもたらしているのが、
スパイスで味、香りを整えるという調理方法、いわゆるカレー。



66 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 13:44

>>58
前スレにも書いたけど、
アングロサクソンに言わせると日本料理はむしろ泥と魚の味らしい。
泥っていうのはおそらく醤油や味噌、漬け物の発酵臭・風味だろうし、
魚の方は出汁や海藻類、また魚介類そのものからくる印象だろう。
>>61
漏れは関西出身だが、ウチの家はつくづく醤油を使わない。
せいぜい冷奴と刺身くらいで、揚げ物や焼き物は塩パラリ。
刺身を塩で食うときもあるなあ。



93 名前: アマノウヅメ ◆3O/knRokaQ 投稿日: 03/03/13 09:55

中国の宮廷料理は不味いと読んだことがありますが。
皿数ばかり多くて中身は案外お粗末とか。



94 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/13 10:04

ラストエンペラーでは「料理は冷めてるが」って言ってたね



100 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/13 11:14

俺のじいさまが大戦のとき大陸にいたんだけどさ、
そこに明代から続いてる高級料理店があったんだそうだ。
明の皇帝の一人がその店の料理をいたく気に入って、
その店から注文した料理を皇帝の居室まで運ぶためだけに
門限過ぎに城門を開けるための特別な法律まで作られたそうな。

気に入ったんなら料理人ひとりくらい召抱えればいいのにと思うが、
必ずしもそういうもんでもないんだな。



115 名前: アマノウヅメ ◆3O/knRokaQ 投稿日: 03/03/13 22:40

堀田善衛氏がインドに行った時、パーティに呼ばれたけれど辛くて何も食べられず
(インド人の小さい子供達は美味しそうに食べていたとか)「アレなら辛くない」
と言われたものを見ると、羊の脳みそのヨーグルト和えだったそうで・・・
インドの悪口は書きたくないが、インドの料理は食えたもんじゃない、とのことでした。



118 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/13 23:33

雁屋哲は北京出身で、
幼い頃の思い出として「北京の食い物が物凄く美味しかった」
と美味しんぼの後書に書いてた。
高級な料理だけでなくそこらへんの安い屋台の粗末な饅頭でも
驚くほど美味しかったそうです。

今でもそうなんだろうか?




119 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/13 23:38

味の素食品がすべてをダメにしてるそうです。
なんでも化学調味料いれすぎとか>現代中国料理



120 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/13 23:48

いまや、東南アジア料理は味の素抜きでは語れない…



139 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/16 14:28

西太后はグルメだったらしいが、その頃の宮廷料理は?
彼女は直接人乳も飲んでたらしいが。



140 名前: アマノウヅメ ◆4cna7XPsQo 投稿日: 03/03/16 14:50

人乳は不味いですよ。自分のを飲んだことあるからよくわかる。
赤ちゃんには美味しく感じられるんだそうです。母乳育ちの子は粉ミルクを
拒否することがあります。牛乳なら飲みますが。



156 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/16 23:32

西太后が母乳が出る女官を抱えて時々吸い付いて飲んでいたというのは本当なんだろうか。
独ソ戦で栄養失調に陥ったドイツ兵(男)に、異常な状況にホルモンバランスが崩れたのか母乳が出るようになった者がいたというのは本当なんだろうか。
母乳ネタで知りたかったことを振ってみる。



157 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/16 23:40

男でも乳腺が発達して母乳が出てしまうのはさほど珍しくないそうです。
1/1000~1/10000レベルの確率。



186 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/18 12:56

強引にメシの話に戻すと、
東欧ではパンと塩が歓迎を表す記号だったんだね。

ところで塩と言えば、近年日本でも評価の高い自然塩(さらに強引)
そのなかでもかなりイイ!とされるのがブルターニュはゲランドの海塩だが、
この前親戚が生産団体のナトゥールエプログレに視察に行って来たらしい。

で、聞くとなんとゲランドは今でも手作業で入浜塩田やってるらしい。
揚浜じゃないのは潮汐が激しいからかね。



187 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/18 14:42

>>186
うわ!手作業ですか~。さぞかし高価なものなんでしょうな。
ブルターニュは魚料理だけじゃなくて塩も美味いとは。




188 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/18 15:23

>>187
250gで580円くらいらしい。ちなみに伯方の塩なら150円。
なんでもフルールドメールという最上級タイプは1580円もするそうだ。



190 名前: 186 投稿日: 03/03/18 15:34

ってよく調べたら塩生産者団体はあくまで「ゲランド塩生産者組合」で、
ナトゥールエプログレNature Et Progresは全ヨーロッパ規模の有機農業団体ですた。



191 名前: 186 投稿日: 03/03/18 15:58

このゲランド塩生産者組合はかなり気合いの入った組合で、
むちゃくちゃ厳しい品質評価と塩田技術の継承を行っているらすい。
で、ゲランド塩が売れ出したのを見た製塩企業のサランドゥミディ社が
よその塩買ってきて現地で袋詰めし「ゲランド塩」と言って売ったり
先回り商標登録とかをかましたりしたので、組合はサランドゥミディ社をかなり警戒している、
という親戚の話ですた。まあよくある話ですわな。



192 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/19 01:04

スペインで主に食われてる魚はメルルーサ?



193 名前:   投稿日: 03/03/20 00:43

>>192
メルルーサ以外にも、バカラオ(干タラ)、リサ(ボラ)、ラペ(アンコウ)、サルディナ(イワシ)
エンペラドール(メカジキ)、パロメタ(シマガツオ)、ボニト(ハガツオ)、ベスーゴ(スペインダイ)
などがよく食されます。
漁獲量が少ないため入手困難ですが、ドラーダ(クロダイ)も好まれるとのこと。

内陸部の方では全く魚を食べない地域もあります。



201 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/21 16:01

いま世界中の食品会社が必死で研究してるものが「人工塩味料」だそうです。
人工甘味料ならたくさんあるけど塩味料は一つも無い。
塩を使わず塩味を感じられる塩味料があれば高血圧に悩む人に大きな福音となるでしょう。

もちろん開発に成功した食品会社は大儲けできるはず。



222 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/23 16:07

塩と言えば、世界的には岩塩もあるよね。
日本では塩と言えばどこの海産?とかって考えてしまいがちだけど、
海の無い大陸内陸部では岩塩が普通なとこも多いらしい。
岩塩って、海から作った塩に比べて味や成分はどうなんだろ。



223 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/23 16:48

世界的には圧倒的に岩塩のほうが主流です。
海の塩を使う地域は少ない。

私は岩塩が好きで岩塩を使ってますが
海の塩よりも私にとっては美味い。
しかしこれは好みによるでしょう。



269 名前: アマノウヅメ ◆4cna7XPsQo 投稿日: 03/04/02 10:52

鯨食わせろ!!!金のある国は食うなというのは、逆差別だ。
今1パック50グラムくらいで、600円くらいの刺身用鯨は、昔はバター焼き用。
刺身といえば「尾の身」で、それでも普通の刺身と同じくらいだった。
鯨と聞くと、とたんに反米になる。
普段は温厚なんですが。



271 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/02 12:04

>>269
本当に鯨って美味いのか?
当方仙台在住のものだが、塩釜の友人から500gほど頂いた鯨肉は、魚臭い豚肉にしか過ぎなかったぞ
いろいろ味付けも工夫したが、どれもいまひとつだった(イルカだったのかもな)

鯨の脂肪も頂いたことがあるが、こちらのほうが美味しかった
酒の肴に持って来いな脂身で、10切れ食ったら吐いた(w
でも美味い、塩釜は良いところだ

鯨は期待して食うとマズーな代物だな
ゲテモノ食う気でかかった方がいい




272 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/02 12:16

給食の鯨のケチャップ煮みたいなやつが懐かしい・・・



273 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/02 12:30

二年程前にここで鯨肉の調理法を聞いた
ウヅメさんが「バター焼きにするといい」とアドバイスをくれた
で、食ってみた
美味かった


でもフライパンを放っておいたためにバター臭が部屋に充満してマズー(゚Д゚



274 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/02 15:13

食べちゃいけないから、鯨を食いたいのであって
何も規制されてなかったら、値段が同じなら牛を選ぶだろうなぁ。



328 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/08 11:51

フランス人は馬肉を食うけど、イギリス・アメリカでは、馬肉食は犬肉食に次ぐ
タブーだそうな。ラテンとアングロ・サクソンの違いかね?ただし、フランスでも
馬肉は高級食材ではない。19世紀に廃用軍馬の有効利用として食うようになったと
なにかで読んだけど、食ったってことは、もともとタブー意識が薄かったのでしょう
な。あるいは、それこそ、パリ・コミューンの飢餓が直接の原因だったりして。
(無理やり世界史っぽくなるよう努力してます。)



373 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/12 09:08

文化と酒は切っても切り離せないと思いますが中国といえばこの酒!ってのありますか?
紹興酒・・・は違うよな。
どうも料理の印象が強すぎて酒の印象が残らないんですよね。
あと、朝鮮(韓国でも可)の酒についても教えてください。




374 名前: 名無しさんは反省しるニダ 投稿日: 03/04/12 13:28

>>373
> あと、朝鮮(韓国でも可)の酒についても教えてください。

なんと、怖いもの知らずな書き込みを(W
代表的な酒としては醸造酒のマッコリ(どぶろく)と清酒、蒸留酒の焼酎
です。
あと、薬酒などもありますが、あまりポピュラーとは言えないでしょう。
JINROというブランドの焼酎は日本にもかなり輸入されていると思います。

で、問題はここからなんですが、韓国はかつて日本の統治下にあり、近
代化の初期を日本の一部としてくぐった経緯があるため、生活文化に日
本の影響がかなり残っています。
マッコリはいいんです。世界中に土着の醗酵酒はありますから。問題は
近代的な酒、焼酎や清酒なんですが、まぁ焼酎のほうは単純な蒸留酒
なんで、世界中どこにでもあるり、起源がどうのという問題は起きません。

問題は、清酒です。結論から言うと日本酒なんですね。日本統治時代に
酒造産業が移植されてます。
ところが、韓国人はこの清酒を自国固有の文化であり、日本酒は真似を
したのだと断固主張し、清酒を日本酒と呼ぶと喧嘩になります。

ちなみに、韓国での清酒の別称は戦前の代表ブランドであったマサムネ
(正宗)です(W





375 名前: 僭越ながら 投稿日: 03/04/12 13:40

>>374
中国を代表する酒と言えば、中国八大銘酒というのがあるそうです。

ttp://www-ya.magma.ne.jp/~kamome/sake/china.html

まぁ、日本で一般的に知られているのは、この中から醸造酒であれば
紹興酒で正解です。
もう一つ、蒸留酒で挙げれば、茅台酒(マオタイ)ですね。公式の晩餐
会などでは乾杯用に出てきます。



391 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/13 21:01

>>358
クロコダイル・ジャーキーとカンガルー・ジャーキーを
オーストラリア土産に頂戴して、食べたことがあるのですが、
どちらか片方は恐ろしく不味く、残りの片方はそれなりに不味かった
記憶があります。どっちがどっちだったか思い出せませんが、両方とも
美味いとは思えなかった。
今は輸入食材店で普通に手に入るのかな

肉でいうと、食べてみたいのは、海獣の生肉。
レバーに食感が似ている(エスキモーのビタミンAだかの補給に一役買ってるという)
そうですが、以前食べたことのある牛のレバ刺が大変に美味かったのと、
今それを食べるのは、ちょっとしたチャレンジだということで、
代替用品になるかなと興味。

エスキモーついでにもうひとつ、
あのキビヤというのは、発酵食品だそうですが、
極寒の環境でも発酵が進むものなのですねぇ

冷蔵庫の残り物をうっかり食べてしまったら
思いがけず美味だったとか
ことの始まりは、こんな感じだったのですかね



403 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/14 23:55

アケビの花って食う地方ある?
うちの母親に食わされた。
ほろ苦くてうまかったよ。



404 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/15 04:06

アケビの花って食えるのか。
しかし、アケビそのものだって食ったこと無い俺にとっては
羨ましい気もしないでもない。



405 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/15 06:00

アケビの実は、種のまわりの甘いところだけしゃぶるものかと思ってたら、
外側を使った料理があるんですね。
食べたこと無いんで味の想像がつかないんですけど。



406 名前: 403 投稿日: 03/04/15 07:51

お浸しにしたんだけれど、
酒に肴にすると意外にあったよ。
ただ、俺が食うまで母親も食った経験無し(笑
実家の庭でアケビ取れるん<川崎なんだが

アボリジニーが幼虫食うの見て
噛み切り虫の幼虫を食わせてみようかとも
思ったらしい(笑えねー



407 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/15 12:05

読んでいて、ふきのとうのてんぷらが食べたくなってきたよ

アジア圏以外で、にがみを
楽しむ食文化みたいなのってあるのかな





408 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/15 13:50

コーヒーとか(w



409 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/15 14:38

ビールとか



410 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/15 22:43

あとココアも・・・。

コーヒーネタはあんまりないのね。
世界恐慌のときにブラジルでは機関車を
石炭の変わりにコーヒー豆で動かしてたらしい。
駅はさぞや香ばしかったでしょうな。



412 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/16 00:57

珈琲って海外ではブラックで飲むのは普通なのかな?
なんか砂糖たっぷりで、苦み殺して飲むイメージが強い。



413 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/16 01:29

>412
関係ないけど、南東欧のあたりって「アイスコーヒー」が存在しないのな。
ボスニア、セルビア、マケドニアとどこまで行ってもアイスコーヒーが飲めず、
ブルガリアでやっとメニューにそれらしき文字列を見つけ、喜んで注文したのもつかの間、
出てきたのは

「アイスクリームが乗っかった死ぬほど甘いターキッシュコーヒー」

ですた。喉かわいてたのに…



414 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/16 01:36

イギリスにはアイスティーが存在せず、
もし存在するとしても「熱い紅茶に氷を1個だけ落としてぬるくしたもの」だという罠

だいたい、飲み物にやたら氷を入れたがるのは日本独特の文化なのでは。



417 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/16 02:14

日本だって冷たい緑茶が市民権得たのはごく最近だよね。




418 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/16 02:17

日本でオンザロックが市民権を得たのも戦後に入ってから。
そもそも日本で氷といったら明治後期まではけっこーな貴重品だったわけで、
独特の文化というにはちょっと厳しいかも。

とすると「アイス○○」の発祥の地はどこなんだろう?



419 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/16 02:19

「氷を入れた飲み物は日本独自の文化である」ではなく
冷たいものを飲みたがる性分なんじゃないかな、と。
日本の夏は、イギリスなどよりずっと暑いのだし。



635 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/05/02 14:41

毒を含むとわかっていて、貧しい土地の貧しい人間が食べねばならぬ
ヒヨコマメという豆がインドの一部にはあるそうです。
どうして大豆を植えないのでしょう?



636 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/05/02 16:09

インドで食べているヒヨコ豆は毒のないヤツです。
毒のあるヒヨコ豆もありますが。

ヒヨコ豆、毒性でぐぐるといくつかでるのでそのうちの一つを引用すると

>インド料理のダルに使われるヒヨコ豆は学名キケル・アリエティヌムといい、マメ科ヒヨコ豆属で
>あるが、 野生・栽培種にかかわらず毒性アミノ酸が含まれるレンリソウ属(マメ科) にも同名の
>ヒヨコ豆があり、学名をラティルス・サティバという。

インドの食べられる方のヒヨコ豆は痩せた土地でも育つので貧しい土地の貧しい人たちの
貴重な栄養源となっています。




637 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/05/02 16:20

エジプトをはじめ、アラブの料理でもヒヨコマメを使います。
最近は日本のデパートでも乾燥豆や水煮缶を買うことができます。
つーか、有毒なヒヨコマメの方を知らんかった。
ヒヨコマメはその名の通り、クチバシのついたヒヨコの頭みたいに可愛い形を
しています。
レンズ豆は、人類がレンズを発明してから後に、栽培植物として利用されるように
なったから、レンズ豆と呼ばれるようになった、と筒井康隆がエッセイで書いていたが、
本当かなあ?

http://academy2.2ch.net/whis/kako/1047/10470/1047046710.html




関連記事



[ 2011/01/19 19:41 ] 普通 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://okarutokari.blog135.fc2.com/tb.php/115-19e91219





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。