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オカルト真言考察

1 :YHVH:2010/07/27(火) 20:58:19 ID:kfrWShIv0
オカルト的な視点で真言を考察するスレです。
真言は果たして聖なるものなのか?

また、呪術知識の書き込みも歓迎しますが、このスレッド上での呪術は禁止します。
呪術は自らを必ず破滅させる両刃の剣。
力が足りないときは努力し、現実の力で願望を成就させていきましょう。




おん ばざらぎに はらち はたや そわか


2 :YHVH:2010/07/27(火) 21:02:48 ID:kfrWShIv0
下記は不動明王の火界呪。
これはなぜかあまり知られていない。

ノウマク サラバタタギャテイビャク サラバボッケイビャク
サラバタタラタ センダマカロシャダ ケンギャキギャキ
サラバビギナン ウンタラタ カンマン


3 :本当にあった怖い名無し:2010/07/27(火) 21:16:23 ID:HrQ3i4+p0
真言とかただのお客様に喜んで頂くための文言でしょw
修行で唱える?修行って唯の予行練習でしょ?


4 :本当にあった怖い名無し:2010/07/27(火) 21:19:38 ID:4EYzWI0p0
>>2
火界呪って、普通の不動真言と違うけど、火界呪は火界呪ならではの適性ってあるの?
例えば、こんな場合は火界呪を使うのが一番相応しいとか?


5 :YHVH:2010/07/27(火) 21:26:35 ID:/QGtaNzG0
>>4
護摩のときは必ず唱えているよ。
人によってはみだりに唱えてはいけないと言うのもいるが、
言葉の聖性を損なわないためかも知れないね。



13 :本当にあった怖い名無し:2010/07/28(水) 20:12:59 ID:OcLTDEUa0
密教の真言や印や作法等々で、所謂ロイがあって、それを侵すことを
「越法」として、頑なに守ろうとする人がいるけど、 YHVH 氏はどう考えます?
ヲレは密教辞典にはあの通り示されているんだし、それをあからさまにしたからって
即危険なわけではないから「越法」は緩めて構わない。
むしろ密教の不思議な力を、より大勢の人が認識できる可能性として、出来る限り
公にしてもイイとさえ思う。
そうすることが密教の研究や発展にもなると思うんだが・・・


14 :本当にあった怖い名無し:2010/07/28(水) 20:25:38 ID:mcDddl3Y0
東洋系の秘術は公開するとパワーが失われるとして
非公開制をとるものが多いね。
それにふさわしい一定のレベルの人にのみ公開し、
乱用や事故・悪用などを防ぐという意味もあるのかもね。



15 :YHVH:2010/07/28(水) 20:31:46 ID:17PzITVE0
>>13
オレもとくにかまわないと思う。真言は口でとなえなければ力は発揮できないし、
それすらも精神の力を使えるように訓練した人間でなければ大したことは出来ない。
爆弾の製造方法とは違うのだから。
秘密にしていることでも、ネットで暴かれ、原典と比較されて誤りを指摘されたりする時代だから。
いまだに秘密にしているのは、伝統だからだろう。



25 :本当にあった怖い名無し:2010/07/30(金) 08:27:19 ID:JdT3ZKRK0
呪詛の話が出たので聞きたいんだが、前前から疑問に思っていて
未だにその答えが出ないんだが、知っていたら教えてほしい。

よく「人を呪わば穴二つ」と云って、人を呪うと自分も不幸になると
云われるが、そのメカニズムというか、なんで自分にも災いが来るのか
その辺りをおしえてほしい。
自分が相手に向かって発した呪いのエネルギー(生霊)が、相手の災いを
招いた場合、それに満足すればそのエネルギーは消滅するんじゃないの?


26 :本当にあった怖い名無し:2010/07/30(金) 08:56:37 ID:oGp/VnjmO
(生き霊、魂、念)は自分と繋がってるんだよ
そんな不安定な状態で相手を攻撃するから相当な力の差が無い限り
自分のエネルギーに相手のエネルギーが混ざり合って自分に返ってくるよ


例をあげれば自分の身体に違うタイプの血を輸血をするみたいなもんだよ
少量でも違う血が混ざると影響は大だね



メカニズムはそんなに単純じゃないけど大まかに言えばそんなとこだよ


27 :本当にあった怖い名無し:2010/07/30(金) 09:12:56 ID:JdT3ZKRK0
>>26
レスありがと。
生き霊は、強い意識によって発せられた云わば自身の分身だから、
自分と繋がってると云うのは分かる。
でも、その先の、自分のエネルギーに相手のエネルギーが混ざり
合って自分に返ってくるというがいまひとつシックリ来ない。

相手の霊的な力と、自分の生き霊との力の差が有った場合。こちらが
極端に弱ければ滅ぼされ、その結果自分の肉体にもダメージが現れると
想像できるけど「エネルギーが混ざり合って」とは、表現の仕方が違うだけで
結局同じ意味のことなんだろうか。



47 :本当にあった怖い名無し:2010/08/01(日) 22:07:28 ID:ecBQMavlO
本当の呪術師は正義や悪を分けて判断しない英才教育を受けてるよ
魂レベルで考えると死なんて只の通過点だからね


見えない人間とは力の差は歴然だよ。
狙われると自殺した方がマシな人生を歩むだけだから早いうちに
高い金額を出して助けてもらう事をオススメするよ
幸運は封印されてるから本物の呪術師との縁も無いと思うけど
早期発見なら助かる確率もまだあるかもね



60 :本当にあった怖い名無し:2010/08/08(日) 11:40:06 ID:iVW0tQWG0
真言というものを考察してみよう。

真言とは元はサンスクリット語(他もある)の「じゅもん」。
そして、真言は音に効力の秘密があるという。
しかし、その発音は元の言語とはすでに相当違ってきている。
日本の中ですら、真言宗と天台宗で同じ真言の読みが微妙に違っていたりする。
なぜ、そのようなものでも効果を発揮することができるのか。
ここが、真言のみならず、宗教、魔術の「不思議な力」への答えと言っていいだろう。
以後、考察をすこしづつ続けていこうと思う。

関係ないが・・ まだいたんだなw



62 :さろめSoE:2010/08/08(日) 20:14:10 ID:+T+36n4tP
真言はサンスクリットのマントラが起源
マントラは曼荼羅

ヒンドゥー教では言語の波動を重視する

有名な アウム(オーム)って発声は宇宙創生のときの響きだといわれたり
だからヒンドゥーでは特に重要視されすべてのマントラの冒頭で唱えられてる
日本の真言では オン だよね
また阿字観という瞑想の対象になってるし


オームが宇宙創生のときの響きだとすると オームには宇宙の力がすべて
込められてると考えられていて 同じように自然界の元素や神々でさえ音で
表現できるとされます
この種の非常に重要で根本的なマントラはビジャーヤ・マントラと呼ばれ
だいたい非常に短く表現されます
フリーム クリーム グン(グル・自分の師のこと)といった具合にです

それでマントラは オーム音 対象となるビジャーヤマントラ 帰依を表す言葉 ナマハ スワッハー
といった具合に攻勢されています

日本に伝わっている真言 マントラは結構時代が経過しているためなまりが強く^^;
サンスクリット語では意味が不明になってますね

それとヒンドゥの立場ではマントラは帰依する対象を音声で現し その対象とつながりを持つため
注意深く扱うことが求められます
自分のために師が特に授けてくれた場合はみだりに他人に知らせてはならないとも言われます

日本人の場合は特にインドのマントラを使わなくとも念仏や題目を使えば十分でしょうね


63 :さろめSoE:2010/08/08(日) 20:21:20 ID:+T+36n4tP
マントラ=真言の効用

自分で時間と場所と回数を決めマントラを唱えるのは
非常に優れた精神的な技法だと思います

マントラ自体が持つ音声の響きによってそのマントラが意味する
聖なる対象物に心がつながり その影響による効能があるのはもちろん
マントラに意識をあわせることによって心がマントラの響きで満たされ
雑念や外界の悪い影響から遮断されるからです
マントラは出来れば声に出すのが望ましいのですが 状況によっては
心の中で唱えても構わないそうです
慣れたら日常の作業中でもマントラを唱えられるようになります

回数は腕に負けるくらいの数珠を使い その玉を数えながら行うといいですね
仏具やさんで玉の数を確認して購入するといいです


64 :本当にあった怖い名無し:2010/08/09(月) 15:37:06 ID:RPq/TBvl0
>>63
真言のなまりというか、それでなぜ効果が現れるのか、
そこがこういった「力」の秘密だと思うんだよね。
つまり、真言や他の呪文のような媒体そのものに力があるわけではなく、
それを通して発動される人間の力こそ、それだと思う。
客観的に見れば、真言などはそのための道具に過ぎないが、
人間の潜在力を発動させるため、それを「信じ切る」という作業が必要なのだろう。
結果、信仰心が不可欠ということになるのだと思う。


65 :さろめSoE:2010/08/09(月) 15:54:28 ID:BmRTeoUbP
>>64
ヒンドゥだと音によって対象と合一し 力を引き出す

たとえば各チャクラにも固有の音 ビジャーマントラがあるんだけど
そのマントラの発声によってチャクラの音と共振しチャクラが活性化して
力が引き出される

つまり音は対象でもあるし同調のアイテムでもある
そんな感じですね

でマントラの場合 基本的なビジャーマントラは結構発音しやすいです
オームがいい例ですけどね 組み合わせると難しくなりますが



91 :本当にあった怖い名無し:2010/08/16(月) 23:45:07 ID:DHkyaRqV0
物事は、簡単で単純に表せられるもの。
呪術もその力のシステムの理屈は簡単だ。要するにエネルギー保存の法則と同じ。
ただし、ここが大事だが、それを人間が完全にコントロールすることなぞ出来ない。

オカルト的な用語でいうと、返りの風を防ぐことなど不可能。
(将来こういった力が物理的に解明され、完全に全容が顕かになったときに、
その方法がわかる可能性はある)
逃れたように思っている人間は、例えれば、麻酔を打って痛みを感じないようにしているだけ。
過去の大魔術師たちの末路を見ると、それは十分過ぎる証明だろう。

ついでにいうと、仏教は呪術を禁じているw 



92 :本当にあった怖い名無し:2010/08/17(火) 07:01:58 ID:5J85v3f/0
仏教は呪術を禁じているって、ソースはあるの?

解釈によっても違ってくるので一概には言えないが、宗教は必ず
オカルト性を持っているものだし、それがなければ単なる倫理道徳で
宗教じゃない。
般若心経の「ギャテーギャテー・・・・・」だって、あれはもう完全に呪文。




94 :本当にあった怖い名無し:2010/08/18(水) 07:40:53 ID:7uNwkXpO0
>>92
ソースも何も、釈迦は呪術を禁じているね。
仏教はそもそも、宗教というより、哲学のほうが近いと思う。

真言を駆使するといえば密教だが、あれは厳密には仏教とは言えないだろう。


95 :本当にあった怖い名無し:2010/08/18(水) 22:17:24 ID:RjbPdCio0
密教は本来実践の宗教。
文字や言葉で語ると、すべて詭弁のようになってしまう。
エセ宗教家のオカルティストの隠れ蓑にはもってこいだろう。

ちなみに人間は怒ったときにその本性がはっきり出る。
どう取り繕ってもあとの祭り。


177 :本当にあった怖い名無し:2010/09/04(土) 14:19:22 ID:6k2yslJk0
ところで、日本の密教と言えば不動明王。
調伏呪術にも盛んに利用?されている。

ところで呪詛といえば、密教で、不動法が効かない相手には大威徳明王法を
使うとかある。空海自身も、守敏との調伏合戦には軍荼利明王法を使ったと
伝えられる。
ということは、これら2尊のほうが、五大明王の主尊である不動明王よりも
強力な呪力を発揮する、ということではないだろうか。
真言宗の教えでは、すべてが如来の教令輪身であり、役割に応じて化現する
が、すべては大日如来に帰結すると説く。
しかし、大日如来自身の教令輪身よりも、自性輪身の如来の教令輪身のほう
が強い力を発揮するとは矛盾してないだろうか。



178 :本当にあった怖い名無し:2010/09/04(土) 14:28:11 ID:h/1IWGj30
>ということは、これら2尊のほうが、五大明王の主尊である不動明王よりも
>強力な呪力を発揮する、ということではないだろうか。

一概にそうは言えないとおもう。つまり力の作用と言うのは相対的なもので、
単に力の強弱だけでは比較できないとおもう。
不動法が効かないのは、不動よりも力が勝っているからではなく、不動の力では
効かないだけで、大威徳や軍荼利という「力の種類」を変えたことで作用を及ぼす
場合が往々にあると思うが。


179 :本当にあった怖い名無し:2010/09/04(土) 14:48:57 ID:Y38SbXBU0
>>178
それはたしかに合理的な説明だな。

だが、こういった逸話がある。ある天狗をこらしめようと不動明王法を
使ったものの、いっこうに効果がない。不動明王が現れていうには、天
狗が元は自分を信仰する高僧であるために効かないのだと。大威徳明王
に頼んでみよ、と言われ、大威徳明王法を修したところ、調伏に成功し
たということだ。これが実話かどうかはさておいて、大威徳明王の力は、
不動明王の護りをも突破することができるということにならないか?



348 :本当にあった怖い名無し:2011/03/26(土) 08:55:51.20 ID:WzK8aGYj0
不動明王の力で福島の火伏できるかな。

オンアボキャ・ベイロシャノウ・マカボダラ・マニ・ハンドマ・ジンバラ・ハラバリタヤ・ウン

ノウマク・サラバタタギャテイビャク・サラバボッケイビャク

サラバタタラタ・センダマカロシャダ・ケンギャキギャキ・サラバビギナン・ウンタラタ・カンマン

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1280231899/

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[ 2011/03/27 21:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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